シャトームートンロートシルト 1987

格付第一級パーカーポイント89点このヴィンテージで最も深みのある、最も光を通さないほど濃いワインの一つで締め付けられているようだが、将来有望なブーケは西洋杉やブラックカラントを思わせる。 深みは驚くほどで、ボディはミディアムからフル。 フィニッシュには甘いタンニンも見られる。 予想される飲み頃・・・現在~2015年 《ボルドー第4版より抜粋》 かつては理解しづらいシャトーだった。卓越したワインを作り出すと同時に、とりわけ一級シャトーとしてはがっかりさせられるほど凡庸なヴィンテージが多かったのである。 ただし、1990年代半ば以降は一貫性が強まっており、1982年、1959年、1947年、1945年のような神秘的なムートンの特徴だった、豊かな、濃厚で豪勢なスタイルが表れるようになった。 もっとも、品質と安定感が以前より良好になったと言っても、ポイヤックの2つの仲間と同列には扱えない。 ラフィットほどは向上していないし、ラトゥールにもまだまだ追いつく必要がある。 超一流のワインではあるがムートンのワインは豊富なタンニンのせいで、時折だが心持にバランスに欠ける場合があるようなのだ。 しかし、このシャトーの場合もやはりほかのボルドーの最上級のシャトーと同様、最近の価格は急騰している。 また、セカンド・ワインのル・プティ・ムートンも、優良ではあるが、レ・フォール・ド・ラトゥールやカリュアード・ド・ラフィットほどの一貫性はない。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトームートンロートシルト 1987

シャトーラトゥール 1980

格付第一級パーカーポイント83点 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1980

シャトーラフィットロートシルト 1970

格付第一級パーカーポイント85点こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷がある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、 1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、 1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を 賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない 生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば 卓越したワインを手にできることは確実だし、 与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、 価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。 もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、 とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1970

シャトーラトゥール 1989

格付第一級パーカーポイント90点1989年のラトゥールはボルドーの偉大なヴィンテージを強烈にそそるものにしている多くの特徴のやわらかさや、葡萄の完熟感、甘い果実味は持っているのだが、問題はそれらの要素の量が不十分だということだ。 成長した暗いルビー色をしているが、縁には琥珀色も見られる。 ノーズはカラメル、カラメル、コーヒー、熟したブラックチェリーやカラントの果実、西洋杉、スパイス箱のアロマを提供する。 ミディアムボディで、酸は弱いが、このワインは中間部のコクに欠けているし、驚くほど唐突なフィニッシュである。 非常に上質な、おいしいワインなのだが、生産者側がほのめかしているほどの重みや風味の多面性を持つようになるとは信じがたい。 予想される飲み頃:2009~2036年。 最終試飲年月:2002年8月 《ボルドー第4版より抜粋》こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷がある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1989

シャトーラフィットロートシルト 2009

格付第一級パーカーポイント98~100点 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、 1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、 1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を 賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない 生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば 卓越したワインを手にできることは確実だし、 与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、 価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。 もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、 とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 2009

シャトーラフィットロートシルト 1998

格付第一級パーカーポイント98点 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1998

シャトーラフィットロートシルト 1989

格付第一級パーカーポイント90点 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1989

シャトーラトゥール 1971

格付第一級パーカーポイント94点こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷がある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラトゥール 1971

シャトーラトゥール 1988

格付第一級ボディフルボディ品種カベルネ・ソーヴィニオン75% メルロ20% カベルネ・フラン4% プティ・ヴェルド1%パーカーポイント91点この過小評価されているヴィンテージのワインとしては今のところ最良のものとなっている、暗いガーネット色をした1988年ラトゥールは縁には心持ち琥珀色も見られる。 溶けたタール、プラム、ブラックカラント、西洋杉、森の下生えを思わせるブーケにミディアムからフルボディ、秀逸なブドウの完熟感、熟したタンニンを伴う導入部が続く。 古典的なエレガントなラトゥールだが、1990や1989のようにもっとブドウが熟した年より肉のような、野菜のような風味がある。 予想される飲み頃・・・現在~2025年 《ボルドー第4版より抜粋》 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラトゥール 1988

シャトーラフィットロートシルト 1991

格付第一級ボディミディアムボディパーカーポイント86点 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、 1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、 1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を 賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない 生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば 卓越したワインを手にできることは確実だし、 与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、 価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。 もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、 とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1991

シャトームートンロートシルト 1992

かつては理解しづらいシャトーだった。卓越したワインを作り出すと同時に、とりわけ一級シャトーとしてはがっかりさせられるほど凡庸なヴィンテージが多かったのである。 ただし、1990年代半ば以降は一貫性が強まっており、1982年、1959年、1947年、1945年のような神秘的なムートンの特徴だった、豊かな、濃厚で豪勢なスタイルが表れるようになった。 もっとも、品質と安定感が以前より良好になったと言っても、ポイヤックの2つの仲間と同列には扱えない。 ラフィットほどは向上していないし、ラトゥールにもまだまだ追いつく必要がある。 超一流のワインではあるがムートンのワインは豊富なタンニンのせいで、時折だが心持にバランスに欠ける場合があるようなのだ。 しかし、このシャトーの場合もやはりほかのボルドーの最上級のシャトーと同様、最近の価格は急騰している。 また、セカンド・ワインのル・プティ・ムートンも、優良ではあるが、レ・フォール・ド・ラトゥールやカリュアード・ド・ラフィットほどの一貫性はない。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトームートンロートシルト 1992

シャトーラフィットロートシルト 1980

格付第一級パーカーポイント83点こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷がある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1980

シャトーラトゥール 1964

格付第一級パーカーポイント91点こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷がある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラトゥール 1964

シャトーラトゥール 1968

1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1968

レゼルヴドラフィットロートシルト アルマニャック 750ml 木箱入り

ラフィットロートシルトが育て上げた贅沢極まりないブランデーがわずかに入荷!「ワインの王」とも称されるボルドートップシャトーのひとつ、ラフィットロートシルトが極わずかだけリリースするブランデーが入荷しました。 力強い味わいのブランデーを生み出すといわれるコニャック・ボルドリ地区、アルマニャック・ガスコーニュ地区を中心に小さいながらも極上のブランデーを生み出す生産者を訪ね、彼らが大切に保管している貴重な古酒をすこしずつ分けてもらいブレンドすることによってこれらのブランデーを作り出します。 ブレンド後には最高の環境ともいえる熟成庫において、じっくりとこの原酒を育てあげ、これ以上ないという状態で瓶詰めを行います。 何人もの職人が手塩にかけて作り出したブランデーを、さらに大切に育て上げた結晶がこのボトルには詰まっているのです。 レゼルヴドラフィットロートシルト アルマニャック 750ml 木箱入り

シャトームートンロートシルト 1973 ラベル破れあり

かつては理解しづらいシャトーだった。卓越したワインを作り出すと同時に、とりわけ一級シャトーとしてはがっかりさせられるほど凡庸なヴィンテージが多かったのである。 ただし、1990年代半ば以降は一貫性が強まっており、1982年、1959年、1947年、1945年のような神秘的なムートンの特徴だった、豊かな、濃厚で豪勢なスタイルが表れるようになった。 もっとも、品質と安定感が以前より良好になったと言っても、ポイヤックの2つの仲間と同列には扱えない。 ラフィットほどは向上していないし、ラトゥールにもまだまだ追いつく必要がある。 超一流のワインではあるがムートンのワインは豊富なタンニンのせいで、時折だが心持にバランスに欠ける場合があるようなのだ。 しかし、このシャトーの場合もやはりほかのボルドーの最上級のシャトーと同様、最近の価格は急騰している。 また、セカンド・ワインのル・プティ・ムートンも、優良ではあるが、レ・フォール・ド・ラトゥールやカリュアード・ド・ラフィットほどの一貫性はない。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトームートンロートシルト 1973 ラベル破れあり

シャトーラフィットロートシルト 1990

ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、 1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、 1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を 賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない 生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば 卓越したワインを手にできることは確実だし、 与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、 価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。 もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、 とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1990

トレヴィエイユレゼルヴドラフィットロートシルト コニャック 700ml 木箱入り

ラフィットロートシルトが育て上げた贅沢極まりないブランデーがわずかに入荷!「ワインの王」とも称されるボルドートップシャトーのひとつ、ラフィットロートシルトが極わずかだけリリースするブランデーが入荷しました。 力強い味わいのブランデーを生み出すといわれるコニャック・ボルドリ地区、アルマニャック・ガスコーニュ地区を中心に小さいながらも極上のブランデーを生み出す生産者を訪ね、彼らが大切に保管している貴重な古酒をすこしずつ分けてもらいブレンドすることによってこれらのブランデーを作り出します。 ブレンド後には最高の環境ともいえる熟成庫において、じっくりとこの原酒を育てあげ、これ以上ないという状態で瓶詰めを行います。 何人もの職人が手塩にかけて作り出したブランデーを、さらに大切に育て上げた結晶がこのボトルには詰まっているのです。 トレヴィエイユレゼルヴドラフィットロートシルト コニャック 700ml 木箱入り

シャトーラトゥール 2000

格付第一級ボディフルボディ品種カベルネ・ソーヴィニオン77% メルロ16% カベルネ・フラン4% プティ・ヴェルド3%パーカーポイント98+点縁いっぱいまでの濃いルビー/紫色をしており、ジャムにでもしたかのような黒系果実に混ざり合った土、ヴァニラ、グリルしたナッツ、ミネラルの豪華なアロマがある。 グラスに注いでおくと、酸と成長していない強いタンニンが衝撃を与え始める。 とろりとしたスタイルをしているので、フィニッシュまでタンニンを判別出来ないかもしれない。 予想される飲み頃・・・2012~2050年 《ボルドー第4版より抜粋》 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 2000

シャトーラフィットロートシルト 1967

こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷や汚れのある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1967

シャトーラトゥール 1999

格付第一級ボディフルボディパーカーポイント93点ラトゥールのとてつもない1971年や1962年の現代版を求めているならチェックしたいセンセーショナルなワインだ。 大柄で凝縮感があり、色は濃いルビー/紫色で、ミネラル、ブラックカラント、なめし革、ヴァニラの古典的なノーズがある。 余韻が長くブドウの完熟感があり、ミディアムボディでタンニンは強いが甘い。 この驚くほど充実した凝縮感のある1999年は5年で飲めるだろうし、30年は持ちこたえるはずである。 《ボルドー第4版より抜粋》 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1999

シャトーラトゥール 2004

格付第一級 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラトゥール 2004

シャトーラトゥール 1984

格付第一級ボディフルボディパーカーポイント84点 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1984

シャトームートンロートシルト 1997

格付第一級品種カベルネ・ソーヴィニヨン80% メルロー13% カベルネ・フラン3% プティ・ヴェルド2%パーカーポイント90点濃いルビー/紫色をしており、目の開いたノーズは西洋杉、ブラックベリーリキュール、カシス、コーヒーを思わせる。 肉付きがよくブドウの完熟感があり、口の中がいっぱいになり、酸は弱く、タンニンはやわらかく、凝縮感や余韻の長さは称賛に値する。 このおいしいポイヤックは多分15年強は熟成するだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 かつては理解しづらいシャトーだった。卓越したワインを作り出すと同時に、とりわけ一級シャトーとしてはがっかりさせられるほど凡庸なヴィンテージが多かったのである。 ただし、1990年代半ば以降は一貫性が強まっており、1982年、1959年、1947年、1945年のような神秘的なムートンの特徴だった、豊かな、濃厚で豪勢なスタイルが表れるようになった。 もっとも、品質と安定感が以前より良好になったと言っても、ポイヤックの2つの仲間と同列には扱えない。 ラフィットほどは向上していないし、ラトゥールにもまだまだ追いつく必要がある。 超一流のワインではあるがムートンのワインは豊富なタンニンのせいで、時折だが心持にバランスに欠ける場合があるようなのだ。 しかし、このシャトーの場合もやはりほかのボルドーの最上級のシャトーと同様、最近の価格は急騰している。 また、セカンド・ワインのル・プティ・ムートンも、優良ではあるが、レ・フォール・ド・ラトゥールやカリュアード・ド・ラフィットほどの一貫性はない。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトームートンロートシルト 1997

パーカー93点 シャトーラフィットロートシルト 2004

ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、 1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、 1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を 賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない 生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば 卓越したワインを手にできることは確実だし、 与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、 価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。 もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、 とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 パーカー93点 シャトーラフィットロートシルト 2004

シャトーラフィットロートシルト 1996

格付第一級パーカーポイント100点 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1996

シャトームートンロートシルト 1991

かつては理解しづらいシャトーだった。卓越したワインを作り出すと同時に、とりわけ一級シャトーとしてはがっかりさせられるほど凡庸なヴィンテージが多かったのである。 ただし、1990年代半ば以降は一貫性が強まっており、1982年、1959年、1947年、1945年のような神秘的なムートンの特徴だった、豊かな、濃厚で豪勢なスタイルが表れるようになった。 もっとも、品質と安定感が以前より良好になったと言っても、ポイヤックの2つの仲間と同列には扱えない。 ラフィットほどは向上していないし、ラトゥールにもまだまだ追いつく必要がある。 超一流のワインではあるがムートンのワインは豊富なタンニンのせいで、時折だが心持にバランスに欠ける場合があるようなのだ。 しかし、このシャトーの場合もやはりほかのボルドーの最上級のシャトーと同様、最近の価格は急騰している。 また、セカンド・ワインのル・プティ・ムートンも、優良ではあるが、レ・フォール・ド・ラトゥールやカリュアード・ド・ラフィットほどの一貫性はない。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトームートンロートシルト 1991

シャトーラフィットロートシルト 1985

格付第一級パーカーポイント87点チャーミングな1985年が、もっと良好なものであってほしい。 流行を追って、ハレーすい星の年のワインに手が届くほど高い価格を払っても、手に入るのは、ほどほどに強烈な西洋杉と、樽の香りに、ハーブやなめし革の香りが混ざったブーケや、魅力的で、非常に熟成の進んだ風味を持った、ミディアムボディの体裁をしたワインなのだ。 フィニッシュはやわらかいが、考えながらひと口すすったら、「これで終わりなのか」と尋ねたくなってしまう。 エレガンス、軽さ、魅力が特徴だ。十分な飲み頃になっている。 予想される飲み頃:現在~2010年 最終試飲年月:2001年12月 《ボルドー第4版より抜粋》 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1985

シャトーラトゥール 1991

格付第一級ボディフルボディパーカーポイント89点 1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1991

シャトーラフィットロートシルト 1962

こちらの商品は古酒の為、ラベル・キャップシールに汚れ、傷や汚れのある場合がございます。 ご了承の上お買い求め下さい。 ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、 1975~1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、 1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーで最も偉大なワインの一つと考えられている。 フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を 賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。 このシャトーは単に神秘的な地位と、市場における価格に恥じない 生き方をしているだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージものを買えば 卓越したワインを手にできることは確実だし、 与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、 価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人は他のワインに関心を向けたほうがよいだろう。 もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアド・ド・ラフィットの、 とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトーラフィットロートシルト 1962

シャトーラトゥール 1983

1980年代の苦境を考慮に入れても、ラトゥールがボルドーの一級シャトーで最も安定したワインであるのは間違いない。(最近はラフィットとオー・ブリオンに並ばれたが) その評判にたがわず、最上のヴィンテージでもそれほどでないヴィンテージでも、特筆に値するものとなっている。 一般的に力強く、タニックで、リッチで、濃厚で、強烈。 常に最高級の、極めて長命なワインである。 残念ながら価格の方もこのワインの品質、知名度、評判、そしてとどまることを知らない世界的な需要を反映したものとなっている。 お値打ち品を求めているなら、よそをあたるか、ラトゥールのセカンド・ワインであるレ・フォール・ド・ラトゥールを探したほうがよいだろう。 《ボルドー第4版より抜粋》 レ・フォール・ド・ラトゥールはこちら↑↑ シャトーラトゥール 1983

シャトームートンロートシルト 1973 液面低

かつては理解しづらいシャトーだった。卓越したワインを作り出すと同時に、とりわけ一級シャトーとしてはがっかりさせられるほど凡庸なヴィンテージが多かったのである。 ただし、1990年代半ば以降は一貫性が強まっており、1982年、1959年、1947年、1945年のような神秘的なムートンの特徴だった、豊かな、濃厚で豪勢なスタイルが表れるようになった。 もっとも、品質と安定感が以前より良好になったと言っても、ポイヤックの2つの仲間と同列には扱えない。 ラフィットほどは向上していないし、ラトゥールにもまだまだ追いつく必要がある。 超一流のワインではあるがムートンのワインは豊富なタンニンのせいで、時折だが心持にバランスに欠ける場合があるようなのだ。 しかし、このシャトーの場合もやはりほかのボルドーの最上級のシャトーと同様、最近の価格は急騰している。 また、セカンド・ワインのル・プティ・ムートンも、優良ではあるが、レ・フォール・ド・ラトゥールやカリュアード・ド・ラフィットほどの一貫性はない。 《ボルドー第4版より抜粋》 シャトームートンロートシルト 1973 液面低